製薬

PHARMACY

製薬分野における
サービス例

情報化戦略の必要性

製品の「画期性」とタイムリーな市場投入と「スピード」が極めて重要
 "Fast Time to Market" "グローバル同時申請" "Fast Time to Peak Sales"

  • 世界の規制当局への対応(特にFDA、EU、アジア)
  • 優れた製品の研究開発
  • 研究開発のスピード(開発期間の短縮)
  • 生産コストの削減
  • MR(医療情報担当者)の情報提供力
  • その他M&A、組織再編

    レコードマネジメントによる
    “情報化戦略”

サービスの特長

  • 1 製薬企業様の戦略・規制等環境を理解し、効果的なご提案が可能です。また、製品を有しないサードパーティーの立場より、より客観的にクライアント企業様のメリットを見極めたご提案が可能です。
  • 2 製薬業界専門の支援企業とは異なり、他業種における経験をクライアント企業様向けにカスタマイズして展開することが可能です。
  • 3 専門企業(CRO等)やマンパワー企業(派遣等)へのアウトソースと比較し、業務品質、継続性、ノウハウの蓄積、標準化、コスト削減等において総合的なメリットを創出することが可能です。
  • 4 グローバルスタンダード(ISO15489レコードマネジメントガイドライン)に基づいたご提案、仕組み構築と運用サービスまでのトータルなご支援が可能です。
  • 5 ドキュメント管理の資格を有し、製薬企業において経験を積んだエキスパートを配置し、継続的に運用の改善と仕組みのブラッシュアップを図ることが可能です。
製品としてのR&D情報のライフサイクルと各部門との統合/連携が必要である情報のライフサイクルを管理する仕組みづくりが必要です。

こんなお悩みございませんか

  • 必要な時に直ぐに文書や資料が探せない。
  • 文書保管が担当者任せで(属人化)、担当者がいないと存否さえも分からない。
  • 属人化により共有化が進まず、関連文書・資料の参照が出来ない。
  • 保存年限のルール(特に法定保存文書以外のもの)が曖昧で廃棄に迷う。結果、保管量が増大。
  • 文書や資料の散在で、紛失や漏洩の判断も出来ない。
  • 最新版管理が出来ていない。旧版を使ってしまい業務に支障が出てしまった。
  • ペーパレス化を進めたいがどう進めて良いか分からない。
  • 文書管理の基本を習得したい。

製品のライフサイクルと文書のライフサイクル管理の連携

医薬品という製品のライフサイクル管理とそのプロセスで発生する文書、情報のライフサイクル管理の統合/連携によって社内外で要請される全社的な仕組みの構築が可能となります。

製品ライフサイクルと文書のライフサイクル管理の連携

文書管理システム(仕組み)構築のポイント

業務プロセスと連携した文書管理(文書/記録/データ)の仕組みが重要です

業務プロセスと連携した仕組みの再構築を行い、さらに業務提携・協業や販売委託などで他企業、当局、医療機関等との連携が必要となります。

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03-3258-9059(直通)

営業開発部:木村・夏迫まで

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