NRMグループの取り組み
Activity
当社では、「“顧客”の満足(ニーズ)を最優先に考え行動する経営」「お客さま(社会)の“信頼”を大切にする経営」「社員を大切にする経営」を経営理念としています。
この経営理念を実現し、具体的に実践するための企業活動として、品質マネジメントシステムを構築し、以下の品質方針のもとで事業活動に取り組みます。
(1)顧客要求事項を満たした製品およびサービスの提供と品質の保証
(2)継続的改善による業務品質の向上・高度化
(3)受託業務の継続・拡大による経営の安定化、組織の活性化、及び、社員のモチベーションアップ
制定 2012年10月1日
改正 2022年 5月1日
NRMレコードマネジメントグループ
日本レコードマネジメント株式会社
代表取締役社長 仲田 英明
エナジーレコードマネジメント株式会社
代表取締役社長 仲田 英明
基本理念
当社は、環境問題への取り組みが人類共通の課題であると認識し、企業の社会的、公共的使命を自覚して地球環境保全に積極的に取り組み、社会から一層信頼される企業を目指します。
基本方針
事業活動のあらゆる面で、環境負荷の低減、環境汚染の予防、及び継続的な改善を図るため、以下の項目について重点的に推進します。
- 環境関連法規制及びその他の要求事項を遵守します。
- 環境に配慮した商品・サービスの普及と購入に努めます。
- 電力・コピー紙等の使用効率を改善し、省資源、省エネルギーの促進に努めます。
- 廃棄物の分別管理を徹底し、資源のリサイクル化の促進に努めます。
- 廃棄物の排出量抑制と適正処理に努めます。
制定 2016年6月1日
改正 2022年1月1日
日本レコードマネジメント株式会社
代表取締役社長 仲田 英明
少子化問題への対応として、次代を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境を整備すべく、国、地方公共団体、事業主それぞれの果たすべき役割等を定めた「次世代育成支援対策推進法」が2003年に公布され、2015年に改正されました。企業はこの法律に基づき、仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備等について、「一般事業主行動計画(行動計画)」を策定することとなっています。
NRMグループは、社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、行動計画を策定しております。
日本レコードマネジメント株式会社 次世代育成推進法に基づく一般事業主行動計画
社員が能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、以下の通り行動計画を策定する。
1. 計画期間
令和8年4月1日~令和13年3月31日
2. 目標と取組み内容
<対策>
- 令和11年4月 テレワーク制度の適用基準を明確化し、さらなる利用を促進する
- 令和11年4月 時差出勤の推奨について、社内イントラネットへの掲載等により、全社員へ周知する
目標2:社員が健康で充実した生活を送るために、有給休暇の取得促進に取り組む。
<対策>
- 令和8年10月 半日単位および時間単位での年次有給休暇の取得を促進する
- 令和8年10月 管理職に対し、部下の年次有給休暇取得を促すよう啓発を行う
目標3:仕事と出産・育児の両立支援を引き続き促進する。
<対策>
- 令和8年10月 柔軟な働き方を実現するための措置として時短勤務・時差勤務を制定、全社員へ周知し利用を促進する
目標4:計画期間内に、育児休業の取得を次の水準以上にする。
男性社員・・・取得率を100%にすること
女性社員・・・取得率100%を維持すること
<対策>
- 令和10年4月 制度の分かりやすい周知と取得プロセスの簡素化
- 令和10年4月 休業前に業務の優先順位を整理し、業務引き継ぎの仕組みを整備
- 令和10年4月 短期間でも取得しやすい仕組みづくり
目標5:フルタイム労働者一人当たりの各月ごとの法定時間外労働および法定休日労働の合計時間数を10時間未満とする。
<対策>
- 令和9年4月 全社員の業務を洗い出し業務量の偏りを調整(属人化業務の棚卸し)
- 令和9年4月 安全衛生委員会を利用し管理職を対象とした意識改革のための研修を実施
- 令和9年4月 働き方の柔軟化で残業を抑える
エナジーレコードマネジメント株式会社 次世代育成推進法に基づく一般事業主行動計画
社員が能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、以下の通り行動計画を策定する。
1. 計画期間
令和8年4月1日~令和13年3月31日
2. 目標と取組み内容
<対策>
- 令和11年4月 テレワーク制度の適用基準を明確化し、さらなる利用を促進する
- 令和11年4月 時差出勤の推奨について、社内イントラネットへの掲載等により、全社員へ周知する
目標2:社員が健康で充実した生活を送るために、有給休暇の取得促進に取り組む。
<対策>
- 令和8年10月 半日単位および時間単位での年次有給休暇の取得を促進する
- 令和8年10月 管理職に対し、部下の年次有給休暇取得を促すよう啓発を行う
目標3:仕事と出産・育児の両立支援を引き続き促進する。
<対策>
- 令和8年10月 柔軟な働き方を実現するための措置として時短勤務・時差勤務を制定、全社員へ周知し利用を促進する
目標4:計画期間内に、育児休業の取得を次の水準以上にする。
男性社員・・・取得率を100%にすること
女性社員・・・取得率100%を維持すること
<対策>
- 令和10年4月 制度の分かりやすい周知と取得プロセスの簡素化
- 令和10年4月 休業前に業務の優先順位を整理し、業務引き継ぎの仕組みを整備
- 令和10年4月 短期間でも取得しやすい仕組みづくり
目標5:フルタイム労働者一人当たりの各月ごとの法定時間外労働および法定休日労働の合計時間数を10時間未満とする。
<対策>
- 令和9年4月 全社員の業務を洗い出し業務量の偏りを調整(属人化業務の棚卸し)
- 令和9年4月 安全衛生委員会を利用し管理職を対象とした意識改革のための研修を実施
- 令和9年4月 働き方の柔軟化で残業を抑える
女性の個性と能力が十分に発揮できる社会を実現するため、国、地方公共団体、事業主の各主体の女性の活躍推進に関する責務等を定めた「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が2016年に公布され、2019年に改正されました。企業は、自社の状況把握・課題分析を踏まえた行動計画を策定することとなっています。
NRMグループでは、⼥性の職業⽣活における活躍の推進に関する法律(通称、⼥性活躍推進法)に基づき、⾏動計画を策定しております。
日本レコードマネジメント株式会社 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
男女ともに活躍できる雇用環境の整備を行うため、以下の通り行動計画を策定する。
1. 計画期間
令和8年4月1日~令和13年3月31日
2. 当社の課題
- キャリアアップに必要となるITスキル・AI・情報セキュリティ・DXの知識習得の場を増やす必要がある。
- 職制に応じた経験を積む機会と活躍の場を拡充し、社員がやりがいを持って業務に取り組める環境づくりが求められている。
- 女性社員が多数を占め活躍しているが、仕事と家庭の両立の負担により管理職への挑戦が困難な状況が依然として存在し、その結果として男性と比較して女性管理職比率が低い。
3. 目標と取組内容
目標2:当社推奨資格・検定合格者比率を更に向上させる
目標3:キャリアアップに向けた研修の受講率を更に向上させる
目標4:管理職(マネジャー以上)に占める女性労働者の割合を40%以上維持する
<実施時期・取組内容>
令和8年 5月~ 研修プログラムの検討及び再策定
令和9年 4月~ 各種研修の実施
令和10年 4月~ 研修受講者にアンケートを実施及び研修プログラムの見直し
令和11年 4月~ 新キャリアアップ研修の実施
エナジーレコードマネジメント株式会社 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
男女ともに活躍できる雇用環境の整備を行うため、以下の通り行動計画を策定する。
1. 計画期間
令和8年4月1日~令和13年3月31日
2. 当社の課題
- キャリアアップに必要となるITスキル・AI・情報セキュリティ・DXの知識習得の場を増やす必要がある。
- 職制に応じた経験を積む機会と活躍の場を拡充し、社員がやりがいを持って業務に取り組める環境づくりが求められている。
- 女性社員が多数を占め活躍しているが、仕事と家庭の両立の負担により管理職への挑戦が困難な状況が依然として存在し、その結果として男性と比較して女性管理職比率が低い。
3. 目標と取組内容
目標2:当社推奨資格・検定合格者比率を更に向上させる
目標3:キャリアアップに向けた研修の受講率を更に向上させる
目標4:管理職(マネジャー以上)に占める女性労働者の割合を40%に向上させる
<実施時期・取組内容>
令和8年 5月~ 研修プログラムの検討及び再策定
令和9年 4月~ 各種研修の実施
令和10年 4月~ 研修受講者にアンケートを実施及び研修プログラムの見直し
令和11年 4月~ 新キャリアアップ研修の実施





