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技術を眠らせない。資産に変える。技術情報管理サービス

技術情報もライフサイクルで生きている。
研究から運営まで、技術情報を一元管理。

技術情報は、企業にとって最大の資産です。
しかし現場では、部門ごとに分散、属人化、更新ルールの不明確さから、活用されず眠っているケースが多くあります。

NRMの「技術情報管理ソリューション(EIMS)」は、図面・文書・ナレッジを一元管理し、
技術継承・業務効率化・セキュリティ強化を同時に実現。
技術部門が本来の業務に集中できる環境を構築します。

情報のライフサイクル管理こそ企業の資産

技術情報は、研究・開発から製造、運用、そして運営まで、常に流れの中で活用されています。
その過程では 「作成・改定・保管・活用・廃棄」 というライフサイクルがあり、適切に管理されなければ、属人化や更新漏れ、セキュリティリスクが生じます。
NRMは、この情報の一生を正しくコントロールし、企業の知を資産へと高めます。

情報のライフサイクルイメージ図

NRMが提供する解決策(特長)

一元管理でスピードと正確性を両立


  • 研究・製造・設備・運営に関わる情報をライフサイクル全体で統合
  • 作成・改訂・保存・活用・廃棄の流れを標準化し、最新版をすぐに利用可能

属人化を排除し、技術継承を加速

  • 改訂履歴やバージョン管理で「誰が・いつ・何を更新したか」を明確化
  • 監査や引き継ぎが容易になり、次世代へのスムーズな知識移転を実現

安心のセキュリティ基盤

  • アクセス権限設定、操作ログの自動記録
  • 社内外での安全な情報共有、不要情報の廃棄まで含めたリスク低減

現場に寄り添う運用サポート

  • 専門スタッフ(統括責任者・技術支援セクレタリー)が伴走
  • ルール設計・教育・運用定着を支援し、システムを使える状態にする体制

導入事例と改善効果

01

施設・設備機器所管部署の業務運営支援

導入の背景(お悩み)

  • 設備や施設に関する図面・許認可資料・点検記録が紙やフォルダに散在
  • 更新履歴や修繕履歴の管理が属人的で、抜け漏れや確認作業の負担が大きい

活用した機能

施設・設備情報管理システム

  • 図面・報告書の電子化とOCR検索
  • 改訂履歴と現場対応履歴の紐づけ
  • 技術情報管理システムへの一元登録

NRMのサポート

  • 運用ルール設計(図面・点検記録の分類/保存年限/アクセス権限)
  • 専門スタッフによる受入チェックと登録代行
  • 品質管理、システム登録・調整業務

改善効果

  • 更新漏れ・修繕対応漏れの防止
  • 設備情報を「探す」時間を削減し、現場の判断スピードが向上
  • 属人化した管理を組織全体で共有可能に

02

研究・開発情報管理業務運営管理支援

導入の背景(お悩み)

  • プロジェクトごとに資料が点在し、横断的な活用ができない
  • 設計情報や実験データの改訂状況が不透明で、手戻りや重複作業が発生

活用した機能

技術情報管理システム

  • 研究・開発に関する文書・図面・データを電子化して一元管理
  • プロジェクト単位での保存管理区分、キーワード付与、配布先設定
  • 横断検索機能で過去の研究資料を即時参照

NRMのサポート

  • プロジェクト向けサテライトオフィスによる受入・登録支援
  • 運用ルールの策定(保存区分・承認フロー・配布ルール)
  • 関係企業・外部研究機関との安全な情報共有支援

改善効果

  • 過去研究成果や知見を活用でき、新規研究の効率が向上
  • 重複資料や改訂不明な文書が整理され、プロジェクト運営がスムーズに
  • 若手研究者や新規メンバーも過去知見に容易にアクセスでき、技術継承を促進

NRMの技術情報管理ソリューション

NRMの「技術情報管理ソリューション(EIMS:Engineering Information Management System)」は、様々な業界の技術情報を一元的に入力・開覧・登録・廃棄まで管理できる仕組みです。

全体イメージ

NRMの技術情報管理ソリューションの全体イメージ図

多様な組織で、それぞれが保有する技術情報をEIMS上で統合的に管理できます。

システムでは、開覧・変更・登録・指示 といった情報のライフサイクルを標準化。必要なときに必要な人が正確な情報を参照でき、改訂や更新もスムーズに行える環境を提供します。

また、NRMは単にシステムを提供するだけでなく、統括責任者や技術支援セクレタリーといった専門スタッフを派遣し、現場での運用をサポート。導入企業や組織の状況に応じて、ルール設計や日常の情報運用まで伴走支援します。

導入ステップ

STEP 1

現状調査・課題ヒアリング

保有する図面・文書・データの種類や保管状況、運用フローを調査。
属人化や更新漏れなどの課題を洗い出し、改善方針を明確にします。
STEP 2

管理方針・ルール設計

文書の分類体系、命名規則、保存年限、アクセス権限などを設計。
部門横断で活用できる標準ルールを策定し、属人化を防ぎます。
STEP 3

技術資料の電子化・整理

紙資料のスキャニング、CADデータ化、メタ情報付与を実施。
重複や不要情報を整理し、検索・活用しやすい状態に整備します。
STEP 4

システム導入・教育支援

管理システムを導入し、横断検索・改訂履歴・セキュリティ設定を実装。
操作教育やマニュアル提供で、利用者がスムーズに定着できるよう支援します。
STEP 5

運用開始・定着サポート

専門スタッフがオンサイト・オフサイトで伴走支援。
改訂や新規文書の運用、定着状況の確認、改善提案まで継続的にフォローします。

よくある質問

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