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レコードマネジメントとは大切な情報資産を未来へ…~レコードマネジメントで実現するBEST WAY~

レコードマネジメント(記録情報管理)について

コンプライアンスやリスクマネジメントの強化、業務改善などの経営課題を考えるとき必要不可欠なのが記録情報管理です。

 

「レコードマネジメント」とは、経営者の意思決定や業務遂行プロセスとその結果などを記録した文書を適切に管理して、消滅や改ざんなどのリスクから守り、情報資産を戦略的に活用できる仕組みを確立することです。記録情報管理ともいい、紙文書のみならず電子記録情報も含まれます。

 

現代は、ICTの急速な進展、企業統合の増加、法規制、様々なリスクへの対応が迫られ、企業が扱う情報量が増大しています。何か問題が発生したときには、迅速な記録情報の収集・的確な発信が重要となります。記録情報の管理を怠ると、経営責任が問われ、企業の信頼性が損なわれます。

  レコードマネジメント(記録情報管理)について

このように企業や行政機関などでは、ますますレコードマネジメントのニーズが高まっているのです。属人的な管理になりやすい記録情報を組織の経営資産と捉らえ、組織の基準やルールに基づいて有効活用できる、新しいレコードマネジメントシステム(記録情報管理システム)の再構築が必要です。

レコードマネジメント導入の目的

レコードマネジメント導入の目的

NRMのレコードマネジメントの歩み