業務継続・スマートワーク
支援サービス

SMART WORK SUPPORT

いつでもどこでも仕事が出来るワークスタイルの実現には記録情報の電子化が決め手

 

地震に代表される自然災害・感染症の蔓延・テロ等、大きな災害が起こった場合、業務継続に大きな影響を与える可能性があります。阪神淡路大震災や東日本大震災の際には、多くの企業で重要な文書・資料・記録データ・図面などの記録情報が紛失・消失し、これまで通りの業務を一時的にも続けることが出来なくなったケースが見られました。また、感染症の蔓延によりオフィスへの通勤が困難になるような突発的な事態も発生します。災害を始めとした緊急事態発生時であっても行政機関や企業は、業務を継続していかなければなりません。その際に現在紙媒体で保管されている記録情報をデジタル化することにより、リスク分散やCP対策及びスムーズな業務復旧を講じることが可能になります。
そして、リモートワーク等、新しいワークスタイルの導入においても必要となるのが記録情報のデジタル化です。もしもの時の備えとして、デジタル化による緊急事態時の対応方法を策定しておけば、業務の復旧はよりスムーズなものとなります。

新しいワークスタイルが目指すもの

業務継続や働き方改革は今、あらゆる企業・組織にとって重要な課題となっています

業務継続・スマートワークスタイルには電子文書管理システムの構築が必要不可欠です

全ての「仕事」は、情報(文書やデータ)の作成・入手から始まる…

企業や組織における全ての「働き(業務)」は連絡、通達、報告、決裁等、文書や規程、手順書等、基準やルール、または図面や過去の記録、データ等々いろいろな記録情報の検索、閲覧、確認から始まります。 新しい企画、立案、計画には関係する記録情報を参考にして新しい文書を作成します。また、会議や打合せにも必ず記録情報が必要です。 すなわち事業継続や働き方改革にはまず必要な記録情報が必要な時、いつでも、誰でも(必要とする人)、直ぐに(迅速に)取り出せる仕組みが必要不可欠です。

業務継続・スマートワーク
スタイルの取り組み事例

業務継続・スマートワーク支援サービスメニュー

( 1 ) BCP・CP対策コンサル
ティングサービス

情報の有効活用と適正管理の視点から、BCP・CP対策を支援いたします。

  • 現状調査・分析
  • BCP・CP対策用情報マップの作成
  • リモート保存・検索システムの設計/構築
  • 運用ガイドラインの作成
  • 緊急時対応のための教育プログラムの提供

( 2 ) サーバ内電子文書データ
整備サービス

サーバ内文書データの基礎整備及びリモートアクセスに対応出来るデータ分類・保存・検索システムの構築をお手伝いします。

  • サーバ内データの現状調査・分析
  • 情報活用フォルダ体系の整備
  • ファイル名標準化の整備
  • 電子データの基礎整備
  • 定期点検制度の運用
  • 定着化を目指す教育プログラムの提供

( 3 ) 文書資料の電子化・
保管サービス

文書・資料のスキャン電子化から外部機密倉庫での原本お預かり、及び機密抹消までコンサルティングを含めた一貫したサービスをご提供します。

  • スキャン電子化の対象基準作成
  • スキャン電子化の要件仕様の作成
  • スキャン電子化作業請負(オンサイト・オフサイト両方に対応)
  • 重要文書・資料の外部機密倉庫でのお預かりとオンデマンド電子化配信
  • 紙・電子統合ドキュメント管理システムの設計/構築

サービス内容の詳細や価格帯、工程などお気軽にご相談ください。

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03-3258-9059(直通)

営業開発部:木村・夏迫まで

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