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NRM 日本レコードマネジメント株式会社

確実な製造販売承継は、準備から。

製造販売承継時に、このようなお悩みはありませんか?

  • 承継対象となるPV文書・記録が把握できない。

    承継対象となるPV文書・記録が把握できない
  • 必要な文書・記録の漏れや不要文書の混在がないか心配。

    必要な文書・記録の漏れや不要文書の混在がないか心配
  • 紙・電子文書が散在し、整理が追いつかない。

    紙・電子文書が散在し、整理が追いつかない
  • 承継日までに整理する時間や人手が足りない。

    承継日までに整理する時間や人手が足りない
  • PMDA査察にも対応できる状態で承継したい。

    PMDA査察にも対応できる状態で承継したい

計画から移管・受入れ・運用まで一貫してマネジメント。
漏れ・手戻り・査察リスクを抑え、確実な承継を支えます。

NRMが選ばれる理由

NRMだからできる、確かな記録情報管理。

製造販売承継では、文書を移管するだけではなく、必要な記録を漏れなく整理し、適切な状態で移管することが重要です。

50年以上の記録情報管理
ノウハウ

記録情報管理の専門会社として、50年以上にわたり蓄積してきた知識と現場経験。
情報を適切に管理・活用できる仕組みづくりまで支援します。

紙・電子を問わない
情報管理

紙文書から電子文書、各種システム内のデータまで、媒体を横断して対応。
情報が分散・混在する環境でも、全体を捉えた管理を実現します。

計画から運用まで
一貫支援

現状調査・計画策定から、整理、移管、受入れ、運用までワンストップ。
複数工程をつなぎ、プロジェクト全体を一貫して支援します。

確実な移管を支える
品質管理

移管前後の記録や作業状況を管理し、トレーサビリティを確保。
漏れや手戻りを抑え、必要な情報を確実に引き継げるよう支援します。

専門スタッフによる
現場対応

記録情報管理の知識と実務経験を持つスタッフが、実際の業務や現場の状況を踏まえて対応。
机上の設計だけで終わらせません。

運用定着まで見据えた
仕組みづくり

お客様の管理体系や業務フローに合わせて、ルールや運用方法を設計。
移管して終わりではなく、新しい環境で継続して運用できる状態まで支援します。

製薬業界の豊富な実績。その経験を、確かな承継へ。

1.製薬・GVP業務に関する記録情報管理の専門性

GVP関連文書をはじめ、製薬業務に関わる多様な記録情報を取り扱ってきた経験を活かし、専門性の高い記録情報管理を支援します。

2.適合性調査・査察を見据えた記録情報管理のノウハウ

適合性調査・査察を見据え、記録の完全性・追跡性を意識した適切な記録情報の整備・管理を支援します。

3.承継支援で培った、移管・残置文書の整備実績

移管対象となる記録情報の洗い出し・整理から、移管対象の選別・残置文書の整備まで承継時に必要となる対応を支援します。

4.承継先での受入から運用まで、一貫したサポート体制

移管された記録情報の受入・確認から、承継後の管理・運用に必要な整備まで、確実な受入と運用定着を支援します。

NRMの確実なサポートのイメージ図

承継元向けサービス

製造販売承継に必要な準備をワンストップで支援します。

  • 文書・記録情報の洗い出し・
    一覧化

    移管対象となる文書・記録情報を棚卸し、タイトル・内容・所在・数量などを一覧化。必要な情報を可視化し、適切な移管対象の選別を支援します。

    文書・記録情報の洗い出し・一覧化のイメージ図
  • 文書・記録情報の整理・適正化

    移管対象の文書・記録情報について、漏れや重複、不要な情報の混在などを確認・整理。必要な情報を過不足なく、確実に移管できる状態にします。

    文書・記録情報の整理・適正化のイメージ図
  • 移管文書管理台帳整備

    承継対象文書の管理台帳(マスターリスト)を整備し、文書単位でのトレーサビリティを確保。監査や承継後の検索・確認を支援します。

    移管文書管理台帳整備のイメージ図
  • 文書の移送・ロジスティクス管理

    梱包からラベリング、輸送、受領確認までを一括管理。重要文書を適切な管理体制のもと、安全かつ確実に移送します。

    文書の移送・ロジスティクス管理のイメージ図
  • 電子文書フォルダ構造・ファイル分類およびメタデータ整備

    フォルダ構造やファイル分類、メタデータを整備し、承継後も必要な文書をすぐに検索・活用できる状態に整えます。

    ファイル分類およびメタデータ整備のイメージ図
  • 移管対象外文書の適正処理

    GVP省令、SOPおよび文書保存要件に基づき、保存・廃棄を適正に実施。コンプライアンスリスクを最小化します。

    移管対象外文書の適正処理のイメージ図

承継先向けサービス

受け入れ後の記録情報管理を支援します。

  • 受入文書の品質チェック・Gap分析

    承継された文書・記録情報の完全性や整合性を確認し、不足や不整合をGapとして可視化。受入後の対応方針を明確にします。

    受入文書の品質チェック・Gap分析のイメージ図
  • PV文書体系への組み込み・分類再設計

    承継文書を既存のPV文書体系へ組み込み、分類や管理ルールを再設計。検索性・利便性を高め、運用しやすい文書管理環境を構築します。

    PV文書体系への組み込み・分類再設計のイメージ図
  • 電子文書のEDMS・Safety DB登録および
    メタデータ整備

    電子文書管理システム(EDMS)やSafety Databaseへ登録し、メタデータを整備。承継後も必要な文書を迅速に検索・活用できる環境を構築します。

    電子文書のEDMS・Safety DB登録およびメタデータ整備のイメージ図
  • 承継後の文書運用ルール整備

    承継後も継続して運用できる体制を構築。SOPや文書管理ルール、責任分担を整備し、監査・査察にも対応できる運用体制の定着を支援します。

    承継後の文書運用ルール整備のイメージ図

ご支援の流れ

記録情報管理のスペシャリストが、計画から承継後の運用まで一貫して支援。

STEP 1

現状調査・ヒアリング

現状と課題を把握し、承継プロジェクトの進め方を整理します。
STEP 2

文書・記録情報の洗い出し・一覧化

移管対象となる文書・記録情報の棚卸しを行い、タイトル・内容などを可視化します。
STEP 3

移管対象・対象外の判定

移管対象の文書・記録情報一覧をもとに、移管対象と対象外の文書・記録情報を明確にします。

STEP 4

移管対象文書の整理・梱包、電子文書の整理

移管する文書・記録情報の確認・整理を行い、移管できる状態に整えます。

STEP 5

承継先への移管

紙・電子それぞれに適した方法で、安全・確実に引き渡します。

STEP 6

移管対象外文書の適正処理

移管対象外の文書・記録情報を整理し、保存・廃棄など適切に処理します。

STEP 7

承継先の受入チェック

移管された文書・記録情報を、移管文書管理台帳と照合し、漏れや不整合がないか確認します。

STEP 8

自社基準に基づいた文書整理

承継先の管理体系へ組み込み、継続して運用できる状態へ整えます。

よくある質問

この他にもご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お客様の状況に合わせた最適な支援内容をご提案いたします。

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