HOME > 事例紹介 > 情報セキュリティ対策支援

情報セキュリティ対策支援

企業規模や各社の環境に合わせたアンケートや調査項目の選定

情報セキュリティ対策ベンチマークとの比較

企業における情報セキュリティの実態

セキュリティに対する体制が確立されていないため、各部のセキュリティレベルは担当者まかせとなっていて、全社的な取り組みになっていなかった。また、インシデントがあった場合の連絡体制も構築できていない状況であった。
 
各部署とも、現在の担当者は、セキュリティに対する意識はあっても、ルールを明記したマニュアルがないために、各社員へセキュリティを徹底させにくい状況にあった。
 
オフィス環境について、入退出管理、キャビネットの施錠、サーバーの物理的な管理などについて無防備な部分が見られた。
 
IT環境について、ノートPCを持ち運ぶ機会が多いので、紛失、盗難についての危機意識が非常に強かった。一方で、同じように重要な情報が多量に入っているUSBメモリの扱いについては、私用のUSBを利用している部署もあり、この部分での認識の甘さが見られた。
 
紙の記録情報について、部署によっては、記録情報が散在していたり、不要な記録情報が滞留していた。そのために、どこにどのような記録情報があるのかが把握できず、記録情報が紛失していても把握できないケースがあった。

実態調査結果からあがった検討課題

実態調査結果からあがった検討課題

情報セキュリティ構築までの流れ

情報セキュリティ構築までの流れ

相談・お問い合わせはお気軽にご相談ください。
  • 電話からのお問い合わせ
  • 03-3258-9059(直通)
  • 営業開発部:木村・小山内まで
  • Webからのお問い合わせ

    お問い合わせ